VRChat のワールド制作で必要な家具・小物の3Dモデルを、画像1枚からAIで自動生成。Unity SDK 向けにそのまま使える GLB / Unity ZIP で書き出し。
VRChat のワールド制作で詰まる最大の理由は、ワールドの雰囲気にぴったり合う3D素材が見つからないこと。BOOTH や Sketchfab を漁ってもイメージと違うことが多く、Blender 自作は学習コストが重い。Image2GLB は AI 画像生成と組み合わせて、自分の頭の中の世界観をそのまま3Dに落とし込めるサービスです。
出力された GLB は Unity 用 ZIP パックとしてもダウンロードでき、VRChat World SDK にそのまま統合できます。樽・ランタン・本・椅子といったローポリ調の小物との相性が特に良く、Vket 出展準備にも最適。
実際に作れる3Dモデルのサンプル
下のビューアはマウス/タッチでぐるぐる回せます。すべて Image2GLB の AI で生成済みのサンプルです。


サンプル3Dモデル 操作可能な3Dビューアを準備中


サンプル3Dモデル 操作可能な3Dビューアを準備中


サンプル3Dモデル 操作可能な3Dビューアを準備中
VRChat ワールド用オブジェクトを画像から作る手順
- 1
AI 画像生成で雰囲気のラフを作る
「ファンタジー酒場の樽、ローポリ、3/4 ビュー」のような指示で参考画像を生成。
- 2
Image2GLB で 3D 化
1点 3 分前後で生成。テクスチャ付き。
- 3
GLB か Unity 用 ZIP をダウンロード
GLB 本体と読み込み手順のセット。
- 4
Unity プロジェクトに配置
VRChat World SDK プロジェクトの Assets フォルダに展開。
- 5
VRChat にアップロード
通常のワールドアップロードフローでそのまま公開。
Image2GLB の早見表
| できること | 写真・イラスト・AI生成画像1枚から、テクスチャ付きの3Dモデルを自動生成 |
|---|---|
| 無料で試せる量 | 登録で60クレジット(標準品質1体+STL書き出し分)。クレジットカード不要 |
| 有料プラン | 月額980円から(500クレジット/月)。いつでも解約可 |
| 1体あたりの消費 | 標準品質 37クレジット / 高品質 72クレジット |
| 所要時間 | 標準品質でおおむね3〜5分 |
| 入力できる画像 | PNG / JPEG / WebP(20MBまで)。テキストからAIで元画像を作ることも可能 |
| 出力形式 | GLB / STL / 3MF / Unity用ZIP / Webゲーム用ZIP |
| 使える端末 | PC・iPhone・Android のブラウザ。アプリのインストール不要 |
| 言語・決済 | 画面・サポートとも日本語。日本円(税込)のカード決済 |
| できないこと | リギング(骨入れ)やアニメーションは付きません。人物の顔の再現や細い部品は苦手です |
よくある質問
- Q. ポリゴン数が VRChat のパフォーマンス制限に引っかかりませんか?
- 1点 1〜3 万ポリゴンが目安です。ワールド全体で 70 万ポリゴンの Excellent ラインなら、約 20〜40 個まで配置可能。詰めるなら Unity 側で Decimate で減らせます。
- Q. アバター本体は作れますか?
- リギング (ボーン) は含まれないため、人型アバターは本サービス単体では非推奨です。アバターは VRoid Studio で、周りの小物は Image2GLB で、という使い分けが現実的です。
- Q. 商用ワールドにも使えますか?
- 利用規約の範囲で商用利用できます。元にした画像やキャラクターの権利はご自身で確認してください。