写真やイラスト1枚からAIで3Dモデルを作り、Unity 用 ZIP (GLB本体・日本語の読み込み手順・回転展示用C#スクリプト) で書き出し。glTFast を入れた Unity にそのまま配置できます。
Unity 用 ZIP の中身は、Image2GLBModel.glb (メッシュとテクスチャを1つにまとめたモデル)、README_ja.md (読み込み手順)、Scripts/Image2GLBSpin.cs (置いたモデルをゆっくり回す展示用スクリプト)、LICENSE_ja.txt の4つです。
Unity は標準では GLB を読めないため、最初に Package Manager から glTFast などの GLB 対応パッケージを1回だけ入れます。あとは GLB を Assets フォルダに置けば、シーンにドラッグして使えます。マテリアルはパッケージ側が GLB から自動で作ります。
実際に作れる3Dモデルのサンプル
下のビューアはマウス/タッチでぐるぐる回せます。すべて Image2GLB の AI で生成済みのサンプルです。






Unity に読み込む手順
- 1
Image2GLB で3Dモデルを作る
写真かイラストをアップロード。標準品質でおおむね3〜5分です。
- 2
Unity 用 ZIP をダウンロード
モデル画面の出力メニューから選びます (20クレジット)。GLB だけなら無料です。
- 3
glTFast を導入
Window > Package Manager から glTFast を追加します。プロジェクトごとに1回だけです。
- 4
GLB を Assets に置いてシーンへ配置
Assets/Models などに GLB を入れ、シーンにドラッグします。
Image2GLB の早見表
| できること | 写真・イラスト・AI生成画像1枚から、テクスチャ付きの3Dモデルを自動生成 |
|---|---|
| 無料で試せる量 | 登録で60クレジット(標準品質1体+STL書き出し分)。クレジットカード不要 |
| 有料プラン | 月額980円から(500クレジット/月)。いつでも解約可 |
| 1体あたりの消費 | 標準品質 37クレジット / 高品質 72クレジット |
| 所要時間 | 標準品質でおおむね3〜5分 |
| 入力できる画像 | PNG / JPEG / WebP(20MBまで)。テキストからAIで元画像を作ることも可能 |
| 出力形式 | GLB / STL / 3MF / Unity用ZIP / Webゲーム用ZIP |
| 使える端末 | PC・iPhone・Android のブラウザ。アプリのインストール不要 |
| 言語・決済 | 画面・サポートとも日本語。日本円(税込)のカード決済 |
| できないこと | リギング(骨入れ)やアニメーションは付きません。人物の顔の再現や細い部品は苦手です |
よくある質問
- Q. Prefab やマテリアルは入っていますか?
- 入っていません。GLB の中にメッシュとテクスチャが入っていて、glTFast などのパッケージが読み込み時にマテリアルを作ります。Prefab にしたい場合は、シーンに置いたモデルを Project ウィンドウへドラッグしてください。
- Q. FBX 形式は必要ですか?
- 必要ありません。GLB 対応パッケージを入れれば GLB のまま使えます。
- Q. リギング (骨入れ) はされていますか?
- されていません。動かさない小物・背景・展示用のモデルとして使うのが向いています。