Unity 向け ZIP

画像から Unity 用の3Dモデルを作る

AI で作った3Dモデルを、GLB 本体・日本語の読み込み手順・回転展示用スクリプトをまとめた ZIP で書き出します。

写真やイラスト1枚からAIで3Dモデルを作り、Unity 用 ZIP (GLB本体・日本語の読み込み手順・回転展示用C#スクリプト) で書き出し。glTFast を入れた Unity にそのまま配置できます。

Unity 用 ZIP の中身は、Image2GLBModel.glb (メッシュとテクスチャを1つにまとめたモデル)、README_ja.md (読み込み手順)、Scripts/Image2GLBSpin.cs (置いたモデルをゆっくり回す展示用スクリプト)、LICENSE_ja.txt の4つです。

Unity は標準では GLB を読めないため、最初に Package Manager から glTFast などの GLB 対応パッケージを1回だけ入れます。あとは GLB を Assets フォルダに置けば、シーンにドラッグして使えます。マテリアルはパッケージ側が GLB から自動で作ります。

実際に作れる3Dモデルのサンプル

下のビューアはマウス/タッチでぐるぐる回せます。すべて Image2GLB の AI で生成済みのサンプルです。

スポーツクーペ の元画像
スポーツクーペ - 生成された3Dモデル
サンプル3Dモデル 操作可能な3Dビューアを準備中
スポーツクーペ — 車の商品カットからゲーム・AR向けの3Dクーペへ。回転で全方位の作り込みを見せられる。
戦国時代の兜 の元画像
戦国時代の兜 - 生成された3Dモデル
サンプル3Dモデル 操作可能な3Dビューアを準備中
戦国時代の兜 — 武将の兜イラストから、和風RPGや観光AR向けのサムネ映えする3Dアセットへ。
ファンタジー宝箱 の元画像
ファンタジー宝箱 - 生成された3Dモデル
サンプル3Dモデル 操作可能な3Dビューアを準備中
ファンタジー宝箱 — イラストから配置用ゲーム小物に。WebゲームZIPに含めて即配信できます。

Unity に読み込む手順

  1. 1

    Image2GLB で3Dモデルを作る

    写真かイラストをアップロード。標準品質でおおむね3〜5分です。

  2. 2

    Unity 用 ZIP をダウンロード

    モデル画面の出力メニューから選びます (20クレジット)。GLB だけなら無料です。

  3. 3

    glTFast を導入

    Window > Package Manager から glTFast を追加します。プロジェクトごとに1回だけです。

  4. 4

    GLB を Assets に置いてシーンへ配置

    Assets/Models などに GLB を入れ、シーンにドラッグします。

Image2GLB の早見表

できること写真・イラスト・AI生成画像1枚から、テクスチャ付きの3Dモデルを自動生成
無料で試せる量登録で60クレジット(標準品質1体+STL書き出し分)。クレジットカード不要
有料プラン月額980円から(500クレジット/月)。いつでも解約可
1体あたりの消費標準品質 37クレジット / 高品質 72クレジット
所要時間標準品質でおおむね3〜5分
入力できる画像PNG / JPEG / WebP(20MBまで)。テキストからAIで元画像を作ることも可能
出力形式GLB / STL / 3MF / Unity用ZIP / Webゲーム用ZIP
使える端末PC・iPhone・Android のブラウザ。アプリのインストール不要
言語・決済画面・サポートとも日本語。日本円(税込)のカード決済
できないことリギング(骨入れ)やアニメーションは付きません。人物の顔の再現や細い部品は苦手です

よくある質問

Q. Prefab やマテリアルは入っていますか?
入っていません。GLB の中にメッシュとテクスチャが入っていて、glTFast などのパッケージが読み込み時にマテリアルを作ります。Prefab にしたい場合は、シーンに置いたモデルを Project ウィンドウへドラッグしてください。
Q. FBX 形式は必要ですか?
必要ありません。GLB 対応パッケージを入れれば GLB のまま使えます。
Q. リギング (骨入れ) はされていますか?
されていません。動かさない小物・背景・展示用のモデルとして使うのが向いています。

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