Web デザイン

Web サイトのヒーローセクションに 3D を置く

Three.js を学ばずに、Google 製の <model-viewer> に GLB ファイルを 1 つ渡すだけ。サイトの印象が一段上がります。

Apple の iPhone 紹介ページ、Stripe のトップ、最近のSaaSのランディングページ。共通しているのは「3Dが動いている」こと。視線を引きつけ、ブランド感を一段引き上げるための定番手法ですが、自分で実装するには Three.js / React Three Fiber の学習が必要でした。

Image2GLB は3D素材の生成側に特化し、Web 配信は Google 製の <model-viewer> に任せるアプローチ。これにより Web デザイナーが Three.js を書かずに3D化を完結できます。

実際に作れる3Dモデルのサンプル

下のビューアはマウス/タッチでぐるぐる回せます。すべて Image2GLB の AI で生成済みのサンプルです。

コーギー の元画像
コーギー - 生成された3Dモデル
サンプル3Dモデル 操作可能な3Dビューアを準備中
コーギー1枚のペット写真から、商品ページや3Dプリント可能な置物素材へ。
ベージュスニーカー の元画像
ベージュスニーカー - 生成された3Dモデル
サンプル3Dモデル 操作可能な3Dビューアを準備中
ベージュスニーカーアパレル商品ページに3Dプレビューを差し込み、回転で全方位を見せられる。
スポーツクーペ の元画像
スポーツクーペ - 生成された3Dモデル
サンプル3Dモデル 操作可能な3Dビューアを準備中
スポーツクーペ車の商品カットからゲーム・AR向けの3Dクーペへ。回転で全方位の作り込みを見せられる。

よくある質問

Q. Three.js を書く必要はありますか?
不要です。<model-viewer> が回転・ズーム・AR表示まで全部やってくれます。
Q. ファイルサイズはどれくらいですか?
標準品質で 2〜10 MB。LCP に影響しないよう、`loading=lazy` + Draco 圧縮の併用がおすすめ。
Q. SEO に影響しませんか?
<model-viewer> の `alt` 属性に説明文を書けば検索エンジンが内容を解釈できます。

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