個人ガレージキット制作・同人フィギュア・自作キャラ立体化に。AI で原型のラフを生成し、3DプリンタやCNCで仕上げる新ワークフロー。
個人原型師・同人フィギュアサークルにとって、原型制作の最初の『面取り・ラフ』工程は時間が嵩む部分です。AIによる3D化で『絵→3Dラフ』を瞬時に作れるため、その後の ZBrush / Blender でのスカルプトに早く入れます。
完成品を直接出すツールというより、原型師のラフ工程を圧縮するためのツールとして位置づけると効果的です。
実際に作れる3Dモデルのサンプル
下のビューアはマウス/タッチでぐるぐる回せます。すべて Image2GLB の AI で生成済みのサンプルです。


サンプル3Dモデル 操作可能な3Dビューアを準備中
Image2GLB の早見表
| できること | 写真・イラスト・AI生成画像1枚から、テクスチャ付きの3Dモデルを自動生成 |
|---|---|
| 無料で試せる量 | 登録で60クレジット(標準品質1体+STL書き出し分)。クレジットカード不要 |
| 有料プラン | 月額980円から(500クレジット/月)。いつでも解約可 |
| 1体あたりの消費 | 標準品質 37クレジット / 高品質 72クレジット |
| 所要時間 | 標準品質でおおむね3〜5分 |
| 入力できる画像 | PNG / JPEG / WebP(20MBまで)。テキストからAIで元画像を作ることも可能 |
| 出力形式 | GLB / STL / 3MF / Unity用ZIP / Webゲーム用ZIP |
| 使える端末 | PC・iPhone・Android のブラウザ。アプリのインストール不要 |
| 言語・決済 | 画面・サポートとも日本語。日本円(税込)のカード決済 |
| できないこと | リギング(骨入れ)やアニメーションは付きません。人物の顔の再現や細い部品は苦手です |
よくある質問
- Q. 完成品の3D化精度は?
- 原型レベルの精度には届きません。スカルプトの土台として使うのがおすすめ。
- Q. ZBrush に取り込めますか?
- GLB / STL を ZBrush に取り込んで Sub Tool として扱えます。