小中学校・高校・予備校の理科・社会教材自作。教科書の挿絵から AI で 3D 教材を生成し、校内3Dプリンタで印刷できるルート。
GIGAスクール構想で1人1台端末が実現した一方、3次元的な情報を子どもが手に取れる環境はまだ普及途上です。市販の理科教具は1セット数千円〜数万円で予算的に網羅できず、段ボール自作も時間が足りない。Image2GLB は教科書の挿絵から3D教材を生成し、教師個人レベルの教材自作レベルを引き上げます。
校内3Dプリンタの導入と組み合わせれば、フィラメント代 (約30〜100円/個) で立体教具を量産可能。
Image2GLB の早見表
| できること | 写真・イラスト・AI生成画像1枚から、テクスチャ付きの3Dモデルを自動生成 |
|---|---|
| 無料で試せる量 | 登録で60クレジット(標準品質1体+STL書き出し分)。クレジットカード不要 |
| 有料プラン | 月額980円から(500クレジット/月)。いつでも解約可 |
| 1体あたりの消費 | 標準品質 37クレジット / 高品質 72クレジット |
| 所要時間 | 標準品質でおおむね3〜5分 |
| 入力できる画像 | PNG / JPEG / WebP(20MBまで)。テキストからAIで元画像を作ることも可能 |
| 出力形式 | GLB / STL / 3MF / Unity用ZIP / Webゲーム用ZIP |
| 使える端末 | PC・iPhone・Android のブラウザ。アプリのインストール不要 |
| 言語・決済 | 画面・サポートとも日本語。日本円(税込)のカード決済 |
| できないこと | リギング(骨入れ)やアニメーションは付きません。人物の顔の再現や細い部品は苦手です |
よくある質問
- Q. 教科書の挿絵をAIに通すのは著作権上問題ありませんか?
- 教育目的の私的活用は『学校その他の教育機関における複製等』として認められる範囲がありますが、配布物には注意が必要です。
- Q. 個人契約と学校契約、どちらがいい?
- 現在は個人プラン (月額 980 円〜) のみ。学校包括契約は今後検討予定です。